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![]() |刈込鋏|鉈|剪定鋏| |
鉈の特徴![]() ■鋼付は研ぐことが簡単にできます。(軟鉄2/3、鋼1/3) ■良い鋼を使用しているので、耐磨耗性に優れ、 その切れ味の良さは高い評価を頂いております。 ■鍛造品は分子(組織)をつくるために刃のねばり、腰が 強くなっております。 鉈の片刃・両刃の違い 『片刃』は刃先が薄いため切れ味が良く、「切る」「削る」作業に適しています。 『両刃』は刃先が厚く、丈夫で「薪割り」「枝打ち」などの作業に適しています。 *片刃を薪割り等に使用した場合、刃欠けを起こしやすいということと、薪がきれいに割れません。 また、枝打ちに使用した場合幹に食い込み、木を傷めてしまします。 |
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| 農園芸用としては山の木の下がり、枝おろし、薪割り。 小型の製品は登山、ハイキングなどレジャー用として広く使われています。 都会地においては調木用、板材整理用として広く使われ、切るということの万能的な道具です。 |
| 鞘ナタ 枝打ち、調木、板材整理するのに使用され、特に「切る」「削る」に万能的な鉈。 また、両刃ナタは割る事を主な目的として考えられた道具です。腰に下げて携行でき、持ち運びに便利です。
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| 地型ナタ 主に農家での農作業に使用されます。他に調木などにも使用されます。 また、持ち運ぶ道具でなく、作業場に置いておく道具です。 若干地域性があり、主に東北地方に使用されています。 |
![]() C-6 鋼付地型鉈 |
| 箸付ナタ 別名「石ツキ鉈」とも言われます。基本的には地型鉈と同じ使い方をされます。 特徴として、枝を手繰り寄せたり、落ち葉を寄せたり、作業時の勢いで刃先を守る箸(石ツキ)が付いている道具です。 |
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| 東型ナタ 主に割るための道具で小型のオノ、木割りと考えられ使用されています。冬場、関東地方では土方衆が暖を取る為に周辺の板材、枯れ木を集め、細くし、燃やす時に使用されています。最近ではラーメン店の豚骨を割るのに使用されたり、多目的に使用されています。 |
![]() C-8鋼付東型鉈 |
| 竹割ナタ 竹割り及び竹細工に使用される道具で、 最近はレジャー用として広く利用されています。 |
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| マスコットナタ 海、山、ハイキング等のレジャー用に使用されたり、園芸、生花等に使用されています。 |
![]() C-13 マスコット鉈 |
| スポーツナタ 鞘ナタ、地型ナタの軽量小型版として利用されています。 |
![]() C-10 スポーツ鉈 |
| 山ナタ 山での作業に使われ、山中での下草刈り、木の下り、枝打ち等に使用されています。他、刃の形状から大型のナイフとして利用されています。 |
![]() C-30 鋼付山鉈 |